ニューきび路

〒719-1136 岡山県総社市駅前2−12−12

ニューきび路

ニューきび路画像1 ニューきび路画像2 ニューきび路画像3

総社市旅行記

彩の路(いろどりのみち)・1 【宝福寺と雪舟】(by レモンパパさん)

総社市
秋の一日、のんびりと宝福寺(ほうふくじ)を散策しました。


宝福寺はに、水墨画で有名な雪舟(せっしゅう)が涙でネズミの絵を描いた逸話が伝えられている。

幼少の頃の雪舟は、修行もそこそこに好きな絵ばかり描いていた。
それに怒った禅師は、雪舟を大柱に縛り付けた。
しばらくして、様子を見に来た禅師は、逃げようとする一匹のネズミを見つけ、捕まえようとしたが動かない。
よく見ると、そのネズミは雪舟が自分の足の親指を使い、涙で描いたものだった。
それ以来、禅師は雪舟が絵を描くことを咎めることはなかった。

☆雪 舟:(1420〜1506年)従来の余技としての水墨山水画を芸術の域にまで高める。
▽住 所:岡山県総社市井尻野
▽交 通:JR伯備線(吉備線)総社駅下車徒歩約15分
▽拝観料:境内の庭園は無料です。

【旅行時期】2008/11/~2008/11/
【エリア】総社・真備
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】レモンパパ

吉備路の風に誘われて♪(by chicorinさん)

総社市
岡山県総社市の吉備路にやってきました。
天気も良く、ゴールデンウィークだというのに人影もまばら。
ん〜、なんてのどかなんだろう…。

【旅行時期】2008/05/06~2008/05/06
【エリア】総社・真備
【テーマ】自然・動物
【投稿者】chicorin

人の一生は重き荷を背置いて坂道を登る如し(by Hana Hajimeさん)

総社市
 大山地獄谷へTさんと出かけたのは2006年5月21日のことだ。Tさんが、
「Hさん、地獄谷に山独活を取りに行かないか?沢山採れるんだわ。」
と声をかけてきたのがきっかけだった。
 朝7時、総社市の矢喰宮(神社)集合。この矢喰宮は、百済から渡来した温羅が悪さをするのを見かねて朝廷が吉備津彦命を討伐に派遣した時、その戦で吉備津彦が弓を射た矢を温羅が岩を投げて撃ち落とし、ちょうどこの地に落下したという言い伝えが残っており、今では、ちょっとした公園になっていて駐車場が整備されているので、ここで車を乗り換えて一緒に行こうということになったのだった。
 ということで、Tさんの車に乗り換えて総社インターから岡山自動車道に入り、中国自動車道を経て、米子自動車道に入り蒜山インターチェンジで高速道路に別れを告げ、大山登山の入口の一つである文殊堂の登山口から歩き始める。鳥越峠を越えて駒鳥小屋を経て地獄谷に降りる。
 今日の目的は山独活の採取とサンカヨウを見ること。鳥越峠の手前でサンカヨウの群生を発見。花をアップで撮った。登山路できれいな花を見つけるたびに写真を撮って地獄谷まで行って、独活の採取。沢山採れたので、帰ってからいつも行く居酒屋のおやじに進呈した。
 今回の山行で思い知ったことがある。以前は頂上を極める登山をしていたのだけれど、最近では、登頂することはほとんどなく、いつも麓で山菜を採り、そこで天麩羅を上げたりしながら酒宴に突入することが多く、身体がなまっているってこと。それに、不摂生を続けた結果、高校生の時、長距離ランナーだった時の58kgから、ピークの88kgにまで上昇を続け、約30kgの荷物を別に背負っているようなものなのだ。往復6時間の行程は僕には苦行以外の何物でもなく、大量の汗とともに、急速に僕のエネルギーを奪っていくのだ。それに、昼にビールを飲んだもんだから、帰りのしんどいこと。誰が言った言葉だったか「人の一生は重き荷を背置いて坂道を登る如し」って、まさにそんな気分なのだ。ちょっと意味が違うかもしれないけれど・・・

 話はそれるのだけれど、僕は、120歳まで生きることを目標にしており、百薬の長のお酒以外は体に悪そうなものはできるだけ排除してきたので、健康には自信があったのだけれど、最近は、メタボリックシンドロームなどという病名(?)をつけられるようになった。「だからどうした!」などと開き直って、食道楽を見直すつもりはなかったのだけれど、この山行で、考えを改めた。
 息子がボクシングをしており、いつも試合の前は減量に苦しんでいた。その息子から「お父さんは、いいねぇ。気ままに飲んで食べれて・・・。」などと言われたこともあり、減量大作戦を決行することにしたのだ。
 その結果については、別の機会に・・・

 とにかく、下山したら足はパンパンで、筋肉は悲鳴をあげ、満足に歩くことすら困難な状態。そこで、帰りは真賀温泉に立ち寄り、入口の石段を足を引きずりながら登り、風呂にゆっくりつかる。おかげで、風呂から出たらものすごく楽になったのだ。温泉の効果はすごいと改めて温泉に感謝したのだった。

【旅行時期】2006/05/21~2006/05/21
【エリア】大山周辺
【テーマ】登山・ハイキング
【投稿者】Hana Hajime

ヒイゴ池湿地のトキソウとハッチョウトンボ(by ohchanさん)

総社市
総社市福井のヒイゴ池湿地でトキソウが見頃になったとの情報で行ってみました。
このヒイゴ池湿地は0.9ヘクタールとそれほど広くはありませんがトキソウが約4000株群生しており、2センチほどの小さな可憐な花が涼しげに風にゆれて、私たちを楽しませてくれました。
また日本一小さなハッチョウトンボやハラビロトンボなど沢山のトンボも飛び交い夢中でカメラを向けましたが、特にハッチョウトンボは腹長13ミリ以下と本当に小さくデジカメのAFではピントを合わすのが一苦労でした。
この後近くの古代山城跡・鬼ノ城へ。鬼ノ城は百済の王子「温羅(うら)」の伝説で有名な山城で、城を築いた温羅がしばしば物資を奪ったり、婦女子を掠奪し、人々を恐れさせたため鬼ノ城と呼ばれたとのこと。
2.8キロにわたる城壁や高い石垣に囲まれ、約30ヘクタールの広大な広さを誇っている。城門が4ヵ所、谷には排水のための水門などもあり、国の史跡となっている。城内を一周し古代を偲んだ後は、やはり近くの井山宝福寺へ向う。
井山宝福寺は雪舟が幼少期を過ごした所で、涙で鼠を描いたという逸話で知られた寺です。静かで荘厳な境内を散策し帰路につきました。

         

【旅行時期】2008/06/04~2008/06/04
【エリア】総社・真備
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】ohchan

れんげを求めて春の吉備路へ(by ohchanさん)

総社市
五重塔をバックに広がるれんげ畑が見たくて総社市の備中国分寺へ行ってきました。
この日は丁度「第23回吉備路れんげまつり」が開催され、朝9時過ぎに到着したが既に近くの駐車場は満杯。少し離れた臨時駐車場へ。
そこかられんげ畑の中をのんびりと国分寺へ向かう。春霞で少しぼやけてはいるが、五重塔をバックに広がるピンクのお花畑を歩けばどこか懐かしい。子供の頃、田舎へ帰るとれんげ畑で転げまわって遊んだのを思い出す。
国分寺では五重塔の初層と本堂、近くのこうもり塚古墳が特別公開されており、吉備の国の歴史に触れる旅となった。

【旅行時期】2008/04/29~2008/04/29
【エリア】総社・真備
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】ohchan