井原市旅行記

小田原城(by 早島 潮さん)

井原市
平成20年12月2日(火)
 10時半に自宅を出てバスで鶴見駅へ。予定の電車より早く来た京浜東北線の電車で横浜駅へ。東海道線に乗り換え小田原駅には12時7分に到着。駅の装いが変わり東口には改札口はない。駅員に改札口は東海道線と新幹線の二つだけしかないことを確かめて暫く待つ。
 やがて橋本が現れ引き続き奥野がやって来た。小田原城へ徒歩で向かう。
 この夏に同窓会があったのだが、夕方から集まるのでは帰りの満員電車が体に堪えるので温泉にでも泊まって心おきなく語り且つ飲もうよということで有志だけで再び集まることになった。 
 16時に箱根の宿に集合なので近くにありながら、なかなか訪れる機会の少ない小田原城の見学となった。
 小田原城歴史見聞館で予備知識を得てから天守閣へ。伊勢新九郎と称していた北条早雲が初代城主。北条早雲の出自については諸説あったが室町幕府の政所執事を務めた伊勢氏の出であることがほぼ定説となった。備中荏原荘(井原市)の半分300貫を領していたとされる。                                                                                             小田原城歴史見聞館では戦国時代の関東地方の資料がよく整備されていて日本史の勉強が出来た。

 箱根登山鉄道で湯本まで行き早雲禅寺を見学。北条五代の墓に参詣。郡上八幡市で馴染みになった連歌師・飯尾宗祇の墓もここにあった。                                                                                           おん宿章八の木染月という部屋で着替えをしているところへ中村と春日井が到着。中村とは彼がヴェトナム大使時代に大使館を表敬訪問して以来の再会。部屋食で大いに歓談。四万十市で入手して持参した栗焼酎のダボダ火振は好評。

【旅行時期】2008/12/02~2008/12/02
【エリア】小田原
【テーマ】
【投稿者】早島 潮

千葉の旅―幕張研修―幸せ帳レッスン(by marukunさん)

井原市
ああ、、、
祭りをひとつ終えるたび、、、セミの抜け殻状態のまるくんですw

ひとつの祭りを終えて、なにかひとつ成し遂げるたんびに、
いえ、ことあるごとにココロに吹きすさぶ秋の風w
いつも思うんだけど、、、
アタシたちの旅路って祭ばかりじゃない、、、
でも、、、でも、、、
つくづくアタシたちは【居ながらにして「旅」してる】ってことw
「気づいて」いくかどうかが、道しるべ。。。。
旅って、いわゆる「冒険」なんてコトバに置き換えられがちなんだけど、
冒険ってココロをくすぶるよね@@
でも、、、アタシの場合は冒険ではない。。。。
いっときの、思いつきのような情動に突き動かされて、行動する思考する、、、
それって「冒険」ぢゃない#
本来、冒険とは、緻密に計算され周到な用意をなされたものをいうんだ。
アタシと対極なわけです(涙

だから、、、アタシの旅=祭はいつもなんだかトンチンカンな一過性。。。(涙
たゆまぬ努力を育むことを知らないまま、、、
でも、いつも好き好んでいるわけぢゃないはずなのに、、
なんだぁ〜〜か、いつも【祭=フェスタの最中】にいるw
いつも好き好んでいるわけぢゃないはずなのに、、
なんだぁ〜〜か、いつも【祭=フェスタの最中】にいるw
つらつら思うに、、、
きっと「出会う」「心がまえ」が「ある」からなんだ。
「人生はフェスタ(祭)だ」
、、、、、なんて言い切るのはコッパハヅカシクッテwとてもとても言えないけど、、、、w
これからも、たくさんの【祭の最中】にいたいと、、、
ナァ~~ントナク願わずにはいられない。。。。。
それは、かんたんなようでも、
つねにココロガマエがなければ、適わないこと
アタシたちが「幸せに生きるための権利の渇望」とでも言い換えてみようかw
ひとが、ひとらしく「生きて」いくために、
生まれた瞬間からそなわってることなんだ。
だれもがね。
人生はフェスタだ!!w
アリャ、、、、イイキッテマスガ、、、マルクン、、、、、



幸せ帳レッスン11 演習発表 IN 幕張 人前で喋ることについて
さて、すっかり秋めいた愛媛の空のした、ずいぶんムカシのことのようですが、
翻って研修での出来事などにも今回は触れておきましょう。
もちろん!!このために行ったのですから(笑
(ちょっと嘘(笑

今回の研修は講義と演題形式でした。
とくに全国の様々な職務、様々な地域から集った班のみなさんといろいろ討議を重ね、
ひとつの方向性をみいだしてレジュメを作れたのは短期間ながらすばらしい共同作業という体験でした。
でも、発表は誰がするかで、だいたい揉めますよね?座長の井原市のHさんも悩みます。
でもノ〜〜プロブレム。
「あっ、やりたいわけではないですけど、アタシしましょうか?」速攻です(笑

そう、まるくん、いつもこうなんです。

「自分から汗をかき、恥じをかく」

「そうでなければ、ひとの批判など一切やめなさいね」これが基本姿勢なのですよん♪

PCに向ってのみ、能弁なお人、アタシは、さみすぃ〜〜(><)ショッパイ。。。


では、講義最終日大勢の前での緊張する発表から・・・・記憶の糸を紐解き、
まるくんな、まるくんをどうぞ――――。



「2組E班の愛媛県のまるです、よろしくお願いします。
我が班は誰よりもわが町を愛し、誰にも劣らずまちづくりに情熱を傾注する者が奇跡的に集いました。
今、壇上におる者一人を除きまして・・・(会場爆)。
私は自分から発表を申し出たものの、あがり性で、人前で話すのは得意ではありません。そういうわけで、私がダラダラ喋ってもなんですので、班のみなさん一分30秒づつ自己紹介をしていただきましょうかね。そしたら持ち時間がちょうどになるはずです(会場爆―以下爆)
と、、、いうわけにも参りませんでの先に進みましょう(笑)。
私たちも講師の方々に倣い、パワーポイントをご用意させていただきました!
でも・・・・・たったひとつだけ、問題があるんですよね・・・・・。
私・・・・・・・・これの、扱い方知らないんですよね・・・(大爆)
と!いうわけで、この作成と操作をお願いする方を紹介させていただきます。
愛知県、碧南市のホープIさんです。みなさん盛大な拍手をもってお迎えください(大爆)
ではIさん、お願いしますね。Iさん、おいしいですね〜〜。
クリックするだけなのに、この歓声と拍手ですよぉ〜〜(爆)
みなさん、このIさんはとても優しい方です。先日の土日、東京で遊びたいのをグッと我慢され、お子さんの幼稚園の運動会のため帰省され、玉入れをするためにだけ!(大爆)帰ったそうです。そんな優しいIさん、・・・・・・私にも優しくしてね(爆)
さて、私たちはテーマが【住民参加のまちづくり】であるのですが、サブテーマを【まちづくりは『づくり』から】と捉え、みんなでワークショップ形式を取り入れるなどして、持ち寄った事例や悩みの共通するものを整理して、双方の現状、問題点、解決法と掘り下げて討論してまいりました。それでは発表していきます。


★==(レジュメを読んでの発表内容)略====★



――――のような解決策などを具現に向けて話し合いを行なってきました。
まとめにはいりますが、冒頭のサブテーマの「づくり」と申しましたが、4つの「づくり」にまとめてみました。

【パワーポイント表示 ゴシック体で

 意識づくり
          場づくり
            関係づくり
              ルールづくり 】

まず、地域に愛着を持ち、地域をよくしていこうという、やる気や問題意識を啓発していこうとする、?意識づくり――。

できることからやってみよう、なにも大掛かりな都市計画や商店街や中心市街地を活性化させることだけがまちづくりではありません。出発としての実践の場をつくっていく、?場づくり――。

行政と住民のコミュニケーション、あるいは地域間、地域内のコミュニティの確立、そしてわかりやすい、ひとにやさしい情報の提供という?関係づくり――。

そして、仕組みを継続させ、明確にし、役割分担を提示し明確にする?ルールづくり――

何も知らない、からは何も生まれません。そのことへの「気づき」。
私たちの町はふるさとはどんな町か、どんな暮らしを望むのか、どんな人が住んでいるのかという情動を育む「出会い」。
ではまちづくりになにができるか?できることからやってみようという「行動」

もう、みなさんおわかりだと思います。
(パワーポイント文字アップ【まちづくりはひとづくり】)

「まちづくり」とは「ひとづくり」。
「ひとづくり」が「まちづくり」に通じるのですね。 

E班みなさんの勇気と知恵をいただき、私も一刻もはやくふるさとに帰り、自分でできることからやっていこうという想いで一杯です。
私は人権啓発関連の仕事をしていますが、ひとにやさしいまちづくり、一人ひとりが輝くまち、住民一人ひとりの顔がみえるまち、私の仕事すらもまちづくりであるということに気づかされた研修でありました。
そしてこの研修所そのものが、はじめて出会った方々と意識づくりをし、場づくりをし、
関係づくりをし、ルールづくりを行なってきたひとつの「まちづくりはひとづくり」であったと思えてなりません。

最後になにか班員の方で私の発表に補足する点、また・・よもやとは思いますが、私の発表に不満な点がありましたら(会場大爆)、仰ってください。
ないですか?
で、会場のみなさん。なにか質問がある場合は私はここでは受け付けません(爆)
具体的な事例や質問、ご提言ありましたら、私のほうへメールにて受け付けます。(大爆)
ただし、職場のほうにしてくださいね。自宅のほうはよからぬものが一杯来ますので、削除しちゃったらいけませんから(大爆)。
みなさんからいただいたメールはひとつひとつ私が責任をもって、誠意をもって・・・・岡山県井原市の班長のHのほうへ転送させていただきますっ(大爆)

ほんとうに最後になりますが、実は私、ここで発表させていただいたのは、初日の自己紹介の折に、「――この9日間の研修よりも、このあと東京での5日間の夏の終わり日の遠くの花火なんかじゃない出会いが楽しみで(大爆)――」なてことメール友だちやネット友達と会うのが大変楽しみで(爆)、しかも大概若い女性で・・・・あれ?ここまで、詳しくは言いませんでした?(大爆)、まあ、ココロにもないことはない(大爆)ことを申してしまいました。
J主事(研修先の担当者。もちろん!(笑)若い女性)を前にたいへん失礼なことを申してしまいました。
私の今回の発表と成長振りをJ主事に捧げたいと思います(爆)・・・
・・・・・って、いらっしゃらないし(大爆)

私の想い、、、、、伝わってますでしょうか??(大爆のうち終わる)




と、まあこんなとこですな(爆)

あらたまった場で、杓子定規なことを発表するだけでなく、

しっかりポイントを抑えつつ、笑いをとって、

ナンボの世界。

これもスキルのうちなんですな(エッヘン



ちょっとの汗とちょっとの勇気とちょっとのアホさ・・・

そうすれば、きっと


みんなも必ず「まるくんなまるくん」、になれますよ♪


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HP 「フンコロガシの旅は青空」より


【旅行時期】2003/09/~2003/09/
【エリア】海浜幕張(幕張メッセ)
【テーマ】出張
【投稿者】marukun