トキソウが群生する岡山県自然保護センター(by ohchanさん)
岡山県和気郡和気町の吉井川中流県立自然公園の一角にある自然保護センターは釧路湿原に約1000羽だけになったタンチョウを豊かな環境の中で人工授精や人口孵化などを試み、雛も誕生している。
また湿性植物園では開発で消滅することになった湿原をそのままはぎ取り移植、保護している。
そんな湿原に群生しているトキソウが見頃となり、鳥のトキに似たピンクの小さくて可憐な花が湿原いっぱいに広がっていた。
約100ヘクタールもある広大な自然観察のフィールドをチョウやトンボなども観察しながらのんびりと散策。自然満喫の旅でした。
この後岡山市の「ボン ヴォイージ」でカレーライスのランチを食べ帰路につきました。